2026-06-23
こんにちは、営業の山仲です。
今回は平板へのローレット加工をご紹介します。
まずローレット加工とは材料の表面に凹凸をつける加工のことです。
主に滑り止めやグリップ性の向上を目的として用いられます。
一般的なローレット加工は旋盤に専用のローレット工具を取り付け、丸物に対して行われます。
しかし今回はマシニングセンタを使用して平板にローレット加工を施しました。
加工内容は下記の通りです。
形状:綾目
高さ:0.5㎜
ピッチ:1.5㎜
材質:S45C
板厚:6㎜
平板へのローレット加工は用途や形状によっては有効な加工方法の一つです。
滑り止め機能の付与や意匠性の向上など、さまざまな用途に対応できます。
またS45C以外の材質についても対応可能です。
「こんな形状でも加工できるだろうか?」といったご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
以上、山仲でした。
